株式会社 陽光システム

   免税販売対応POSシステム「RegiGrow」 インバウンド対応の店舗にぴったりな、免税販売専用POSです。

免税販売向けPOS




リファンド方式について

リファンド方式とは、免税対象物品を購入時に消費税を支払い、出国時に税関で持ち出し確認を受けた後に消費税相当額が返金される免税制度の方式です。
2026年11月1日の販売からは、制度改正により、出国時に空港等(税関)で物品を国外に持ち出すことが確認された後に消費税相当額を返金する「リファンド方式」に移行します。


※国税庁:輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し







📌グローバルブルーのクラウド型免税手続きソリューションと連携

RegiGrowは、グローバルブルーのクラウド型免税手続きソリューションと連携し、リファンド方式に対応します。

POSインテグレーション型で、POSレジの画面に、免税用画面がポップアップ表示され免税情報の入力をおこなう仕様です。
店舗のPOSに統合されたクラウドベースのシステムで、免税申請に必要な購入データを自動で取得し、入力ミスを防止、業務負担も軽減します。
また、法規制変更など細かなソフトウェアアップデートにも対応するため、効率的で正確な免税処理を実現します。


※Global Blue ホームページ







📌 免税制度改正への対応

RegiGrowは、令和4年度税制改正に伴う消費税免税制度の改正に対応しています。これにより、2023年4月1日以降の新しい制度下でも安心してご利用頂けます。

🛂 新しい免税購入対象者
改正により、外国為替及び外国貿易法第六条第一項第六号(定義)に規定する非居住者の要件が明確化され、その要件を満たす者が免税購入対象者となったことに対応しています。

📱 デジタル化への対応
"Visit Japan Webサービス"で表示される二次元コードを免税店で読み込むことにより、旅券情報(パスポート情報)の提供を受けることが可能となる、新しいデジタル手続きに対応しています。

🚀 導入メリット
面倒な免税業務を簡単・スピーディーに処理できるため、店舗側の業務負担を軽減できます。







免税処理の流れについて ※2026年10月末まで

売上時の免税対象金額の計算と免税可否を自動判定。
パスポート情報をスキャナで読み込み、購入記録情報 を簡単・スピーディに国税庁サーバに送信します。




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