株式会社 陽光システム

自治体向け 収納窓口POS地方自治体向け収納窓口用POSシステムです。 プライバシーに配慮した納付を実現。

🧾 納付の選択肢が広がる、便利で快適な収納窓口
口座振替、コンビニ収納以外にも納付の選択肢が増えることで利便性が向上するだけでなく、納付窓口の混雑緩和も期待できます。
また、セミセルフレジにおいては、クレジットカード決済、PayPayなどのバーコード決済、nanacoなどの電子マネー、suicaなどの 交通系ICカード決済にも対応していますので、市民のニーズにあった決済環境をご提供可能です。

   

収納窓口POS

💡 収納窓口POSの機能と特徴
1. 納付書バーコードの読み込み
・納付書バーコードの読み込み機能があるため、料金の支払い受付や業務処理が迅速に行えます。

2. 柔軟なカスタマイズ対応
・パッケージ製品でありながら、ユーザーの要望に応じて柔軟なカスタマイズが可能です。
具体的なカスタマイズの例として、以下の対応が挙げられています。
①現在抱えている課題の解決、②オリジナルの分析帳票の作成、③住民情報システムなどの上位システムとの連動

3. 専用受付用紙への印字
システムで処理した情報を専用受付用紙へ印字する機能があり、手続きの正確性や記録の管理に役立ちます。

🚀 導入のメリット
利便性向上: 納付書バーコード読み込みなどにより、ユーザーにとっても窓口担当者にとっても手続きがスムーズになります。
混雑緩和の実現: 迅速な処理と効率的な手続きにより、窓口の待ち時間が短縮され、混雑の緩和につながります。


セルフPOSに対応

💡 「セルフ会計POSシステム」の提供価値
1. 利用者への配慮と利便性向上
・プライバシーへの配慮:
 ・セルフ化により、職員を介さずに納付や会計を完了できるため、支払い内容や金額を周囲に知られることなく処理できます。
・非接触決済への対応:
 ・クレジット端末連動やコード決済により、現金のやり取りなしで衛生的な支払いが可能です。

2. 職員の負担軽減と効率化
・職員の負担軽減:
 ・現金の取り扱い(数え間違い、両替、締め作業など)が減るため、事務作業の負荷を大幅に軽減できます。
・衛生面向上:
 ・お客様との現金の直接的なやり取りがなくなるため、衛生管理が強化されます。

3. トラブル・リスクの防止
・トラブル防止:
 ・お客様と職員の間で起こりがちな金銭授受に関するトラブル(渡し間違いなど)を未然に防止します。


セミセルフPOS運用

💡 「RegiGrow」対面型セミセルフのメリット
1. 業務効率の向上
・レジ打ち作業の効率化:
 ・職員は商品のスキャンや金額入力(レジ打ち)を行い、金銭の授受は自動釣銭機に任せられるため、現金の数え間違いやレジ締め作業の負担が軽減されます。

2. 衛生面と非接触運用の実現
・衛生面の強化と非接触運用:
 ・自動釣銭機の利用により、職員が現金に触れる機会を最小限に抑えられます。これにより、施設の衛生環境が向上します。
・コード決済、クレジット、電子マネーといった各種キャッシュレス決済に対応しており、現金のやり取り自体をなくす非接触会計をサポートします。
 


収納窓口POS POSレジ操作について

💡 行政サービス選択方法の柔軟性
1. 2つの選択方式に対応
行政サービスや商品の特定は、以下の2つの方法のどちらでも可能です。
① 画面メニューボタン:
 ・利用者が画面上のボタンをタッチして選択します。
② 納付書バーコードスキャン:
 ・GS1-128シンボルに対応した納付書バーコードをスキャンして、自動的にサービスを特定し、会計情報を取り込みます。これにより、入力の手間とミスを削減します。

2. 自由度の高いメニューカスタマイズ
画面メニューボタンの設計には非常に高い自由度があります。
① 自由な変更:
 ・ボタンの配置、タイトル、色などを、運用に合わせて自由にカスタマイズできます。
② 最適化された設定:
 ・部課別(例:市民課、税務課、水道局)やPOSレジ単位(例:総合受付、証明書発行窓口)で最適なメニュー設定を行うことが可能です。


キャッシュレス決済に対応

PayCAS(ペイキャス)連携による進化

1. マルチ決済への完璧な対応
・マルチ決済端末 PayCASと連動:業界標準のマルチ決済端末との連携により、使い勝手が向上します。
・20種類以上の電子決済に対応:クレジットカード、電子マネー、コード決済(QR決済)など、主要なキャッシュレス決済をこの1台でまとめて処理できます。
・スムーズな運用:POSシステムとPayCASが連携することで、金額の二度打ちが不要になり、打ち間違いを防止し、会計時間を短縮できます。

2. あらゆるレジ運用への適応
・フルセルフ:顧客が全てを操作する完全なセルフレジ。
・セミセルフ:店員が商品をスキャンし、顧客が決済端末を操作するパターン。
・有人レジ:店員が商品の登録から決済までを行う一般的なレジ。

このシステムは、レジの形態を問わず、すべての運用パターンでキャッシュレス決済をシームレスに提供できることが最大の強みです。