RegiGrow 社食POSキャッシュレスに対応した RegiGrow社食モード(レーンセルフチェック方式) をリリース致しました。

RegiGrow社食モードは、各レーンに設置された端末を使って、利用者自身がメニューを選び、その場で精算できる仕組みです。
この方式により、会計がスムーズになり混雑を緩和できるほか、専任スタッフを必要としないため、運営コストの削減にもつながります。
従来のリライトカードやサーマルカード方式では、カードの管理や専用機器のメンテナンスが必要で、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などには対応していませんでした。
しかし、RegiGrow社食モードでは専用カードが不要で、利用者のスマートフォンによるキャッシュレス決済が可能です。
さらに、社員カードを使った給与天引きにも対応しており、柔軟な運用が実現できます。
加えて、社食売店向けのPOSシステムもキャッシュレス・フルセルフ運用に対応しており、在庫管理機能も備えているため、省人化と業務効率化を同時に達成できます。
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社食に特化したメニュー
🍱 社食POS:社員の選択をサポートするメニュー表示機能
🧠 視認性と情報提供で選択をサポート
・各メニューボタン内に「成分表示」や「残数表示」を搭載
・アレルゲンや栄養成分の確認が可能で、健康志向の社員にも配慮
・残数表示により、売切れ前の選択判断をサポート
🛠️ レーンごとの柔軟なメニュー構成
・1画面に表示するメニュー数は、1〜10件までレーン単位で設定可能
・混雑状況や提供スタイルに応じて、最適な画面構成を実現
・朝食・昼食・夕食など、時間帯別メニューにも対応可能


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時間帯メニュー対応
⏰ 時間帯メニュー切替機能で、運用と利便性を両立
🕒 時間指定による自動切替
・指定した時間帯に応じて、表示メニューを自動的に切替
例:11:00〜14:00はランチメニュー、17:00〜20:00は夕食メニュー
・手動切替不要で、現場負担を軽減
🍽️ 利用者視点のメリット
・利用者は時間帯に応じたメニューのみを閲覧・選択できるため、迷わずスムーズに操作可能
・混雑時の選択時間短縮にも貢献
🛠️ 運用柔軟性
・時間帯ごとにメニュー構成・表示順・ボタン数の調整が可能
・朝食・昼食・夕食・軽食など、複数パターンに対応

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キャッシュレス対応
PayCAS(ペイキャス)連携による進化
1. マルチ決済への完璧な対応
・マルチ決済端末 PayCASと連動:業界標準のマルチ決済端末との連携により、使い勝手が向上します。
・20種類以上の電子決済に対応:クレジットカード、電子マネー、コード決済(QR決済)など、主要なキャッシュレス決済をこの1台でまとめて処理できます。
・スムーズな運用:POSシステムとPayCASが連携することで、金額の二度打ちが不要になり、打ち間違いを防止し、会計時間を短縮できます。
2. あらゆるレジ運用への適応
・フルセルフ:顧客が全てを操作する完全なセルフレジ。
・セミセルフ:店員が商品をスキャンし、顧客が決済端末を操作するパターン。
・有人レジ:店員が商品の登録から決済までを行う一般的なレジ。
このシステムは、レジの形態を問わず、すべての運用パターンでキャッシュレス決済をシームレスに提供できることが最大の強みです。


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社食売店向けフルセルフPOS
🏪 社食売店向けキャッシュレス・フルセルフPOSの導入メリット
💳 キャッシュレス × フルセルフでスマート運用
・利用者自身が端末で精算できるため、専任オペレータ不要
・クレジット・電子マネー・コード決済など、20種以上のマルチ決済に対応
・混雑緩和・省人化・低コスト運営を同時に実現
📦 商品の在庫管理も可能
・売店の商品登録・在庫数の管理をPOS上で一括対応
・売上連動で在庫数を自動更新、補充タイミングの把握も容易
🖥️ 社食POSと売店POSのデータを一元管理
・共通システムにより、売上・在庫・利用履歴などをPCで一括管理
・各種分析・報告資料の作成も簡単で、管理者の業務負担を軽減
・社食と売店の運営状況をトータルで把握・改善可能

